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脳梗塞リハビリ リバイブあざみ野

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ブログ

脳梗塞後遺症の方が悩むプラトーを乗り越えるために!必要なのは、新たな戦略!

2022/07/08

こんにちは!脳梗塞リハ リバイブあざみ野で理学療法士をしております鈴木と申します!

今回は、プラトー、症状固定にならないために必要なことについて話していきます。

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ちなみに私は、脳梗塞リハビリ リバイブあざみ野にて自費リハビリを提供しております、理学療法士の鈴木です!

今年、4月5日に横浜市青葉区あざみ野に脳梗塞、脳出血専門のリハビリ施設がオープンいたしました!

☆田園都市線あざみ野駅西口 徒歩5分☆

自費リハビリって高い?

自費リハって何?

【プラトーとは?】

プラトーとは、よく症状固定とか、横ばいとか言われますが、脳卒中になられてからすぐの状態だと、回復の速度や程度は早く、1年~1年半ほど経つと、リハビリしても症状が改善しなくなってくると言われます。

ただ、プラトーと言っても、1年以上経っても、完全に症状が改善しなくなるわけではなく、徐々に改善傾向がみられます。

当施設でも改善している方は多くみられるため、気になる方は下の事例紹介をクリックしてみてください。

事例紹介

【プラトーを乗り越えていく手段】

2つありまして、

1つ目は、【最大限のレベルまで高める、高められると思うこと。】

もちろん、脳梗塞前に戻れますとは言えません。麻痺や症状が改善しないこともあります。

ただ、その中でも100%改善しなかったとしても、想定されていたプラトーレベルよりもはるかに高いレベルで落ち着くと思います。

これは、セラピストにとっても同じことが言えます。セラピストが改善が見込めないと無意識化でも思えば、それは、そのままご利用者様に伝わり、ご利用者様は改善しにくくなります。

ただ、もちろん、精神論だけでは、何も解決はしませんので、

2つ目の手段として

【トレーニング方法を変えてみる】

というのが大事になってきます。

一般的なリハビリだと、基本的にある程度回復したところで、その部分は改善するかもしれませんが、それ以上の改善は見込まれなくなります。

また、脳は新規性を好みますので、新しい情報や新しいリハビリを取り入れていった方が、日常生活にも役立つわけです。

特にアスリートなどに例えると、アスリートも同じ練習を繰り返しているだけではなく、ほかの戦略も取り入れながら、練習を繰り返します。

同じ戦略は同じ結果しか生みません。

これは良いと思うものは、どんどん取り入れていくと、改善の余地が見つかるわけです。

【まとめ】

当施設でも、ほかの施設では体験したことがないと言われるリハビリを積極的に取り入れています。

他の施設が悪いというわけではなく、ご利用者様にとって最善のリハビリが行えれば、それは、当施設でなくても、良いと思っています。

ただ、当施設が良いと思ってくださった方には、全力で対応していき、できる限りの最大限のサポートや技術向上も行っていきたいと思います。

リハビリ例

眼球にもアプローチ

目隠しでのリハビリ

腹内側系へのアプローチ

他にも音楽、リズム、香り・・・・今まで病院では行ってこなかったであろうリハビリも積極的に行っています。

【終わりに】

利用者様が、やりたいこと、何かに貢献したいけど、麻痺、高次脳機能障害があり億劫になっている方、全力でサポートしていきたいと考えています。

『あきらめない人の力になりたい!』

今日も頑張っていきます!!!

まずは電話問い合わせ、体験もお待ちしております!
随時、受け付けておりますのでお悩みをお聞かせください。

リハビリサービス体験プログラム

少しでもリハビリ難民を救いたい
責任をもって対応させていただきます。

理学療法士 鈴木