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脳梗塞リハビリ リバイブあざみ野

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【脳梗塞の発症部位別の症状】—— どこがやられると何が起こる?

2025/04/02

脳梗塞が起こる場所によって、現れる症状は異なります。
この記事では、部位ごとの特徴的な症状をわかりやすく解説します。


1. 大脳(前頭葉・側頭葉・頭頂葉・後頭葉)

▶ 前頭葉(運動や意欲を司る)

  • 片側の手足が動かしにくい(運動麻痺)
  • 言葉が出にくくなる(発話障害)
  • 感情のコントロールが難しくなる

▶ 側頭葉(記憶や言語を司る)

  • 言葉を理解できなくなる(感覚性失語)
  • 記憶障害(物忘れが激しくなる)

▶ 頭頂葉(感覚や空間認識を司る)

  • 片側の感覚が鈍くなる(感覚障害)
  • 左右の区別がつかなくなる

▶ 後頭葉(視覚を司る)

  • 視野の一部が欠ける(視野障害)
  • 文字が読めなくなる(視覚性失読)

 

 


2. 脳幹(生命維持の司令塔)

  • 意識障害(昏睡状態になることも)
  • 呼吸や心拍の乱れ(命に関わる)
  • 嚥下障害(飲み込みが難しくなる)

 

 


3. 小脳(運動のバランスを司る)

  • ふらつき(歩行障害)
  • 手足が思い通りに動かない(運動失調)
  • めまい・吐き気

 

 


【まとめ】

脳梗塞は発症部位によって症状が違うため、どこに問題があるのか早期に判断することが重要です。
「あれ?おかしいな?」と思ったら、すぐに病院へ!

 

 

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