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脳梗塞リハビリ リバイブあざみ野

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脳梗塞の前兆チェックリスト|早期発見で命を守るために

2025/03/08

 

今回は、多くの方が気になる**「脳梗塞の前兆」についてお話しします。脳梗塞は突然発症するイメージがありますが、実は体からの「サイン」**を見逃さなければ、早期発見・早期治療につながる可能性が高まります。

この記事を読むとわかること:

  • 脳梗塞の主な前兆と症状
  • 自分でできるチェックリスト
  • 脳梗塞のリスクが高い人の特徴
  • 前兆を感じたときの対処法

 

 

 

脳梗塞とは?
脳梗塞は、脳の血管が詰まることで血流が途絶え、脳細胞がダメージを受ける病気です。早期に治療しないと、後遺症が残るだけでなく命の危険もあります。だからこそ前兆を見逃さないことが大切です。


脳梗塞の主な前兆チェックリスト

 

次の症状が1つでも当てはまる場合は要注意。特に複数該当する場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

1. 体のしびれや脱力感

  • 片方の手足が急にしびれる
  • 片方の腕や足に力が入らない、動かしづらい

2. 顔のゆがみ

  • 片方の口角が下がる、笑顔がゆがむ
  • 顔の片側がしびれる、動かしにくい

3. 言葉がうまく出ない・理解できない

  • ろれつが回らない、言葉が詰まる
  • 話しかけられても内容が理解できない

4. 視界の異常

  • 片目や両目が見えづらい、視野が欠ける
  • 突然、ものが二重に見える

5. 激しい頭痛やめまい

  • 経験したことのない強い頭痛が突然起こる
  • ふらつきや、まっすぐ歩けないほどのめまい

 

 


脳梗塞のリスクが高い人の特徴

あなたはリスクが高い?次の項目に当てはまる方は特に注意しましょう。

  • 高血圧、糖尿病、脂質異常症を持っている
  • 喫煙習慣がある
  • 肥満気味、運動不足
  • 過度なストレスを抱えている
  • 過去に一過性脳虚血発作(TIA)を起こしたことがある

 

 


脳梗塞の前兆を感じたときの対処法

「もしかして…?」と思ったら、迷わずすぐに救急車を呼びましょう。脳梗塞は時間との勝負。発症から4.5時間以内の治療が後遺症を軽減する鍵です。

FASTチェックを活用しよう

脳梗塞の前兆を見極めるための簡単な方法「FAST」を覚えておきましょう。

  • F(Face):顔のゆがみ → 笑ってもらい、片方が下がっていないか
  • A(Arm):腕の麻痺 → 両腕を上げてもらい、片方が下がるか
  • S(Speech):言葉の異常 → 簡単な文章を繰り返してもらう
  • T(Time):すぐに119番! → 少しでも異常を感じたら即行動

 


まとめ:前兆を見逃さないことが命を守るカギ

脳梗塞は、早期発見と早期治療が後遺症を防ぎ、命を守る病気です。この記事のチェックリストを活用し、自分や家族の体調にしっかり目を向けてください。

 

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