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脳梗塞リハビリ リバイブあざみ野

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【脳出血 自宅リハビリ】禁忌や階段昇降

2024/05/22

 

【自宅リハビリの準備】

 

リハビリ計画の立て方:目標設定とスケジール

リハビリを始める前に、短期的な目標(例:一週間以内に歩行補助なしで10メートル歩く)と長期的な目標(例:三ヶ月以内に日常生活に必要な動作を自力で行えるようになる)を設定しました。毎日のスケジュールも立て、リハビリの時間を確保しています。

必要なリハビリ機器とその使い方

自宅でリハビリを行うために以下の機器を揃えました:

  • エクササイズボール:バランス訓練やストレッチに使用します。
  • 歩行補助具:歩行訓練の初期段階でのサポートに役立ちます。
  • エルゴメーター:軽い有酸素運動を行うために使用します。

 

【安全な環境作り:自宅の改装ポイント】

リハビリを安全に行うために、自宅の改装も行いました。例えば、手すりの設置、滑り止めマットの使用、障害物を取り除くなどの工夫をしました。

 

 

実際のリハビリメニュー

初期段階のリハビリ

  • 柔軟運動:毎朝、全身の筋肉をほぐすためのストレッチを行います。
  • 呼吸訓練:深呼吸を行い、肺機能を改善します。

 

歩行訓練

  • 補助具を使った歩行:初めは歩行補助具を使いながら短い距離を歩く練習をしました。
  • 階段の上り下り:手すりを使って階段を昇降する訓練を行います。

 

 

筋力トレーニング

  • エクササイズバンド:腕や足の筋力を鍛えるために、エクササイズバンドを使用したトレーニングを行います。
  • スクワット:無理のない範囲で軽いスクワットを行い、下半身の筋力を強化します。

 

 

バランス訓練

  • 片足立ち:壁に手を添えながら片足で立つ訓練を行います。
  • エクササイズボール:エクササイズボールの上に座り、バランスを取る訓練を行います。

 

 

日常生活でのリハビリ

自立した生活を送るための工夫

  • 日常動作の訓練:歯磨きや食事の準備など、日常生活の動作をリハビリの一環として取り入れています。
  • 移動のサポート:家族の助けを借りながら、安全に移動する方法を練習しています。

 

【心のリハビリ:精神的なサポートの重要性】

  • メンタルケア:ストレスや不安を軽減するために、リラックスできる活動(読書、音楽鑑賞)を取り入れています。
  • サポートグループ:同じ経験を持つ人たちとの交流を通じて、励まし合っています。

まとめと今後の展望

リハビリの進捗を記録し、定期的に振り返ることで、達成感を得ることができました。今後も自宅でのリハビリを続け、目標に向かって努力を続けていきます。

このように具体的なリハビリ内容やその進め方を詳細に記載することで、読者にとって有益な情報を提供できます。

 

 

 

【脳出血 自宅リハビリの禁忌】

脳出血からの回復を目指す自宅リハビリにおいて、禁忌となる行為や注意すべき点を具体的に挙げます。これらを守ることで、安全かつ効果的なリハビリを行うことができます。

 

 

1. 過度な運動や無理な動作

  • 過度な運動:無理に激しい運動や長時間の運動を行うと、再出血や他の健康問題を引き起こすリスクがあります。リハビリは徐々に負荷をかけていくことが大切です。
  • 無理な動作:痛みを感じる動作や、不自然な体勢での運動は避けるべきです。関節や筋肉を傷める原因になります。

 

 

2. 専門家の指導なしに新しいリハビリを始める

  • 医師や理学療法士の指導なし:新しいリハビリメニューを始める際は、必ず医師や理学療法士に相談してください。自分で判断してリハビリを進めると、かえって状態を悪化させる可能性があります。

 

 

 

3. 急激な体位変換

  • 急な立ち上がりや座る動作:脳出血後は血圧の変動に敏感です。急激な体位変換は、めまいや倒れる原因になるため、ゆっくりとした動作を心がけてください。

 

 

4. 疲労や痛みを無視する

  • 疲労を感じたら休む:疲労を感じたら無理をせずに休むことが重要です。過度の疲労はリハビリの効果を減少させるだけでなく、体調を悪化させることがあります。
  • 痛みを我慢しない:リハビリ中に痛みを感じたらすぐに中止し、医師に相談することが大切です。痛みを無視して続けると、症状が悪化する可能性があります。

 

 

5. 適切な水分補給を怠る

  • 脱水状態のリスク:リハビリ中は適切な水分補給が必要です。特に高齢者や薬を服用している場合は、脱水により体調が悪化するリスクがあります。

 

 

 

6. 衛生管理を怠る

  • 感染症のリスク:脳出血後のリハビリ期間中は、免疫力が低下していることがあります。清潔な環境を保ち、適切な手洗いや消毒を行うことで、感染症のリスクを減少させます。

 

 

7. 適切なサポートを受けない

  • 家族や介護者の協力不足:自宅リハビリは家族や介護者の協力が不可欠です。サポートがないと、リハビリの継続が難しくなります。必要なサポートを得るために、家族や介護者とのコミュニケーションを大切にしてください。

8. 正しい姿勢を守らない

  • 姿勢の重要性:リハビリ中の姿勢が悪いと、筋肉や関節に負担がかかり、痛みやけがの原因になります。理学療法士から指導された正しい姿勢を維持することが重要です。

これらの禁忌を理解し、避けることで、脳出血後のリハビリを安全かつ効果的に進めることができます。常に医師や理学療法士の指導を受けながら、無理のない範囲でリハビリを行いましょう。

 

 

 

 

脳出血 自宅リハビリでの階段で気をつる事】

 

 

脳出血からの回復を目指す自宅リハビリにおいて、階段を利用する際には特に注意が必要です。以下に具体的な注意点を挙げます。

階段を利用する際の注意点

1. 安全な環境を整える

  • 手すりの設置:階段の両側にしっかりとした手すりを設置し、しっかりと掴めるようにします。これによりバランスを崩した時に支えになります。
  • 滑り止めの設置:階段の各段に滑り止めを設置し、足元が滑らないようにします。特に靴下での使用時に有効です。
  • 明るい照明:階段周辺の照明を明るくし、段差や足元がしっかり見えるようにします。夜間でも安全に利用できるように照明を確認してください。

 

 

2. 正しい姿勢と歩行

  • 姿勢を正す:階段を上り下りする際は背筋を伸ばし、視線を前方に保ちます。下を見過ぎるとバランスを崩しやすくなります。
  • 足元を確かめる:一歩一歩確実に足を置き、段差を確認しながら慎重に進みます。焦らずゆっくりと動作することが大切です。

 

 

3. 補助具の活用

  • 歩行補助具の使用:必要に応じて杖や歩行器を使用します。階段専用の補助具もありますので、状況に応じて検討してください。
  • 家族や介護者のサポート:初期の段階では家族や介護者にサポートしてもらい、一緒に階段を上り下りすることで安全性が増します。

 

 

4. 階段の利用時間を工夫

  • 疲れていない時間帯に使用:リハビリを行う際は、体力がある午前中などの疲れていない時間帯を選ぶと良いでしょう。疲労がたまっているときは階段の利用を避けます。

5. 緊急時の対策

  • 緊急連絡手段の確保:階段の近くに緊急連絡用の電話やアラームを設置し、万が一の際にすぐに助けを呼べるようにします。
  • 緊急対応計画:家族や介護者と緊急時の対応についてあらかじめ計画を立てておきます。

階段の上り下りの具体的な方法

上り方

  1. 手すりをしっかり掴む:片手で手すりを掴み、もう片方の手でバランスを取ります。
  2. 健側の足を先に上げる:もし片側に麻痺がある場合は、麻痺していない方の足から上がるようにします。
  3. 麻痺側の足を次に上げる:健側の足を上げた後、麻痺側の足を次に段に置きます。

下り方

  1. 手すりをしっかり掴む:片手で手すりを掴み、もう片方の手でバランスを取ります。
  2. 麻痺側の足を先に下ろす:麻痺側の足を先に下の段に降ろします。
  3. 健側の足を次に下ろす:麻痺側の足を降ろした後、健側の足を次に下の段に降ろします。

これらの注意点と方法を守りながら階段を利用することで、安全にリハビリを進めることができます。常に無理をせず、家族や介護者のサポートを得ながら、慎重に進めていきましょう。

 

 

 

【脳出血 自宅リハビリでの血圧管理具体的】

脳出血後の自宅リハビリにおいて、血圧の管理は非常に重要です。適切な血圧管理を行うことで再出血のリスクを減らし、安全にリハビリを進めることができます。以下に具体的な方法を示します。

1. 定期的な血圧測定

  • 家庭用血圧計の準備:正確な血圧計を用意し、いつでも測定できるようにします。上腕式の血圧計が一般的に推奨されます。
  • 測定頻度:毎日朝晩2回、リハビリ前後など、定期的に測定します。特にリハビリ後の血圧変動をチェックすることが重要です。
  • 記録の保持:測定結果を毎回記録し、血圧の変動を把握します。記録は医師の診察時に活用できます。

2. 適切な測定方法

  • リラックスした状態で:測定前に5分程度安静にし、リラックスした状態で測定します。食事後や運動後、入浴後などは避けるようにします。
  • 正しい姿勢:椅子に座り、背中をまっすぐにし、足は組まずに床にしっかりと置きます。腕を心臓の高さに保ち、リラックスした状態で測定します。

3. 食事管理

  • 減塩食:塩分の摂取を控えめにすることで、血圧を安定させます。1日の塩分摂取量を6g以下に抑えることが推奨されます。
  • バランスの良い食事:野菜や果物を多く取り入れ、カリウムやマグネシウムを含む食品を積極的に摂取します。動物性脂肪や糖分の多い食品は控えめにします。

4. 適度な運動

  • 軽い有酸素運動:ウォーキングやストレッチなど、軽い有酸素運動を取り入れます。無理のない範囲で、医師の指導のもとに行います。
  • 運動前後の血圧チェック:運動前後に血圧を測定し、極端な変動がないか確認します。運動中に気分が悪くなった場合はすぐに中止します。

5. ストレス管理

  • リラクゼーション:ヨガや深呼吸、瞑想など、リラックスできる時間を持つことでストレスを軽減し、血圧の安定に寄与します。
  • 趣味を楽しむ:好きな音楽を聴く、読書をするなど、リラックスできる趣味を楽しむことでストレスを減らします。

6. 禁煙と節酒

  • 禁煙:タバコは血圧を上昇させるため、禁煙を心がけます。禁煙外来などのサポートを利用するのも有効です。
  • 節酒:アルコールの摂取は控えめにし、適量を守ります。過度な飲酒は血圧を上昇させるため、注意が必要です。

7. 定期的な医師の診察

  • 定期的なフォローアップ:定期的に医師の診察を受け、血圧管理の状況を報告します。医師からの指導や処方薬の見直しを行います。
  • 薬の服用:処方された降圧薬は指示通りに服用します。薬の副作用や効果についても、医師に報告します。

8. 水分補給

  • 適切な水分補給:適度な水分補給を心がけ、脱水を防ぎます。ただし、過剰な水分摂取は避け、バランスを保ちます。

これらの方法を実践することで、脳出血後の血圧を適切に管理し、リハビリを安全に進めることができます。常に医師や理学療法士の指導を仰ぎながら、無理のない範囲でリハビリを続けましょう。

 

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